犬のトイレトレーニング再始動

奈良市でペットシッターをしています、ガジュマルSitterの辻井です。

前回お伝えしていた杏ちゃんの妊娠疑惑は晴れまして、偽妊娠とのこと。複雑な気持ちですが、ひとまずは良かったです☺️

今回は犬のトイレトレーニングについて…。

お恥ずかしながら、チロロを迎えてからトイレトレーニングをしたものの…なかなか紆余曲折ありました。

最終的にはマナーベルトの生活になり、今年まで来てしまい…。1人での子育てや家事にすることがたくさんある中で、今までフルタイムで帰って来ての生活が続いたりと、言い訳はいくらでもある‼️でもそれだとチロくんに申し訳ない…という思いと、ルルがトイレトレーニングを頑張っているこの時に、もう一度見直そう!と頑張っています。

そしてチロくんのおしっこが、多飲多尿…もう15歳だから…仕方ない…と言われそうですが、出来ることはしています!

まず簡単に作れる補水液を作り、みんなの水に薄めてあげてみたり…。少しずつではありますが、おしっこの間隔が伸びて来ています。

腎臓の機能も年老いて落ちているのかな?と感じ、腎臓ケアのドックフードに変更…おしっこが透明に近い色のため『明らかに吸収されていない‼️と感じていましたが、補水液を混ぜてからはおしっこの色も黄色くなり、がぶ飲みのあと30分から1時間単位で3時間ほど『トイレ!…トイレ!』だったのが、3時間〜4時間はMAX時間があくようになりました。おしっこの色も透明に近い状態から黄色くなり『きちんと体内吸収されている!✨』と実感できています。

そしてトイレの失敗には普段の『満足度』というものも関係しているということで、お散歩も少し長めに行き、ご飯の回数を1回増やし満足度向上を図っております。

1日分

これは少し効果を感じております!✨ご飯の量が増えるよりも、ご飯の回数が増えることで犬は満足する!というのは合っているような…

チロくんは何か『不満』があるとおしっこを嫌がらせのようにしてくれていましたが、最近は嫌がらせも減り、穏やか…です☺️

そんなトイレ、本当は1つにしたいのですが、我が家の犬たちは習性や身体機能に合わせたトイレになりました。

まずはチロロくん…

足上げてもOKなタイプ

チロくんは基本足をあげておしっこをしたい!!子なので、足上げタイプのものを使っています。

置いている場所は、チロくんがよく粗相をしていた場所。チロくんは『白』によく反応していました。『白い洗濯機』『白い袋』なのでトイレも白に…。

次はモアくん。

入りやすさを重視

モアくんは習性として、水飲みに行った後、ちょいとよるタイプ。この場所は水飲みの向かい側にあります。

モアは少し目が悪いのと、足腰ががたつき始め、機敏にはあまり動くことができません。の〜んびり…ゆっくりな動きのモアくんですが、おしっこの特徴として、匂ってからドライブスルー方式にマーキング?おしっこをするので、奥の方に誰かのおしっこをしたシートを匂い玉として置いています。

次はルル。

ゲージのトイレ

ルルは来た時から、朝起きたらこのゲージに入れてトイレをしたら出す…ということをしているとここがトイレだと認識するようになりました。あとルルはペットシーツ=トイレと認識をある程度しており、お散歩ではうんちをしないルルですが、帰って来てからここのトイレやチロくんのトイレ、みんなのトイレに行き、うんちをしてくれています。

ここには最近チロくんも入り、おしっこをしています。

そしてみんなのトイレ…

練習中…
おしっこできた!

みんなのトイレは杏ちゃんのトイレ練習に使いながら、夜寝る前はここに1人ずつ連れてきて、最後の排泄を促しています。雨の日にもここは使います。

杏ちゃんはトイレが固く、基本お散歩でおしっこやうんちをしてくれていますが、なかなかトイレって何?ペットシーツは『きれいなもの』の認識が強く、なかなかおしっこは出ず…。新聞紙の中で我が家に来るまで過ごしていた杏ちゃん。もしかして?と新聞紙を敷くとおしっこをしてくれました!

犬によって、生まれてきた環境もトイレトレーニングに影響があるのでしょうか?

今回できる限り、ノートにメモしながら、どのタイミングでおしっこを失敗したのか?おしっこをした時間、量、何時に散歩に行ったのかなど細かく書きながら分析をして、見直し改善をくり返しています。

その中で、今までのこと、チロくんたちに申し訳ない…と猛省する一方、今までのことは変えることができませんが、少しでも未来の時間のために『今』と向き合い、よくしてあげることができたら…と感じました。

今回こうして見直すことをしなかったら、マナーベルト生活が続き、排泄問題で掃除ばかりになりイライラしてノイローゼになっていたかも…と思うと、お互いが楽しく暮らすための『マナーのしつけ』は大切だった…と改めて感じます。

チロくんはもう今年15歳…モアくんも同じくらいで、『高齢だし無理だ…』と諦めていましたが、やってみないとわからないものですね!確かにしっかりトイレの場所が定まるまでは粗相の掃除などは大変でしたが、定まり出すと粗相の掃除が減り、毎回褒めてあげることが増えて…また一段と可愛く思います。

こちらの先入観で愛犬たちの『可能性』に蓋をしてしまっていたのだと感じました。

少しずつお掃除の回数が減り、代わりにトイレのペットシーツを交換する日が増えています☺️✨

とは言っても、寝る時は一旦みんなマナーベルトをつけています。ベッドを自分から降りないモアくんは漏れなし!ですが、自分から降りれるチロくんとルルは濡れる日も…。でも主となる生活スペースの1階でのトイレはほぼ80%できてきているので、良し!としています。

結論:トイレトレーニングに年齢は関係なかった!これからも犬たちのライフステージに添いながら、トイレトレーニング頑張ろうと思います☺️

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